私たちは、二つの都市をつなぐ架け橋として、国境を越えた価値の流通を創造し、世界をより身近にする企業を目指します。
代表者メッセージ
NITOは「二都」という意味を持ち、二つの都市、そして人と人、国と国をつなぐ存在でありたいという想いから名付けられました。
私たちは、日本の優れた商品や価値を世界へ届ける架け橋として、誠実な貿易と高品質なサービスの提供に取り組んでいます。単なるモノの流通にとどまらず、それぞれの市場や文化を理解し、最適な形で価値を届けることを大切にしています。
国際市場は常に変化し続けています。その中で私たちは柔軟な発想と確かな実行力をもって課題に向き合い、お客様やパートナーの皆様から信頼される企業であり続けることを目指します。
これからも持続可能な成長を追求し、世界をつなぐ企業として新たな価値を創出してまいります。
代表取締役
圓山 静
行動指針
① 信頼(Trust)
誠実で透明性のある取引を徹底し、すべてのステークホルダーとの信頼関係を築きます。
② 価値(Value)
高品質な商品とサービスを通じて、市場と顧客に新たな価値を提供し続けます。
③ 成長(Growth)
変化する世界市場に柔軟に対応し、挑戦を重ねながら持続的な成長を実現します。
事業概要
越境EC事業
Corss-Border-EC
日本国内の商品を、各国の主要ECプラットフォームを通じて販売しております。
中国市場
Alibaba Groupが運営するTaobao(淘宝)およびTmall(天猫)、Pinduoduo(拼多多)などを活用し、日用品・雑貨を中心に展開しています。
アメリカ市場
米国AmazonおよびeBayを通じて、コレクター商品、ゲーム、ブランド中古品などを販売しています。
東南アジア市場
Shopee、Lazada、Coupangを活用し、衣類・生活雑貨・日用品を中心に幅広く展開しています。
中古品買取・輸出事業
Japanese Second-hand Arbitrage
日本国内において中古品の買取およびオークションでの落札を行い、再利用可能な商品として海外へ輸出しております。
中国向け
パソコン、小型家電、食器、雑貨など、品質基準を満たした商品のみを選定し輸出しています。
東南アジア向け(タイ・フィリピン等)
ぬいぐるみ、おもちゃ、家具、衣類、生活雑貨など、現地ニーズに適した商品を中心に展開しています。
欧米向け
日本の中古ブランド品を、現地販売業者に向けて輸出・商品供給しています。
海外向け委託販売および販売代行サービス
Cross-border Proxy Selling
国内の優れた商品を世界中のお客様へ届けるための、越境ECトータルソリューションを提供いたします。
中国越境EC支援(保税区活用)
中国国内の保税区スキームを活用し、配送リードタイムの短縮とコスト最適化を実現。複雑な通関手続きや規制対応を含めた販売体制を構築します。
グローバルマーケットプレイス運用(eBay)
世界最大級のオークション&ECサイト「eBay」を通じて、欧米を中心とした世界各国のユーザーへリーチ。出品戦略の立案から運用までを一括代行します。
ワンストップ・オペレーション
商品の出品登録や在庫管理、国際物流の構築、現地言語によるカスタマーサポートなど、海外販売に必要な全工程をワンストップでサポートします。
会社概要
| 会社名 | 株式会社NITO |
| 英文社名 | NITO Co. Ltd. |
| 代表取締役 | 圓山 静 |
| 設立 | 2020年12月 |
| 本店所在地 | 〒116-0013 東京都荒川区南千住7-23-5-203 |
| 東京営業所・倉庫 | 〒170-0013 東京都豊島区東池袋5-45-5 岡埜ビル301 |
| 物流センター | 〒400-0043 山梨県甲府市国母4丁目21−18 |
| 子会社 | 株式会社GTS |
| 海外拠点(提携先) | 中国、台湾(中国)、香港(中国)、タイ、アメリカ |
| 取引銀行 | みずほ銀行、三井住友銀行、住信ネット銀行、城北信用金庫、巣鴨信用金庫、楽天銀行 |
沿革
| 2020年12月 | 株式会社NITOを設立し、越境EC専門貿易会社として事業を開始 |
| 2021年6月 | 曹妃甸総合保税区と契約締結 天猫国際(Tmall Global)に出店 拼多多(Pinduoduo)で出店 |
| 2022年8月 | 米国Amazonに出店 |
| 2023年12月 | 台湾Shopeeに出店 |
| 2024年6月 | eBayに出店 |
| 2025年9月 | 子会社として株式会社GTSを設立 ライブコマースによるネットオークションを開始 |
| 2025年12月 | 子会社の株式会社GTSにて古物商向けネットオークションでの落札開始 株式会社NITOにて中国、タイ、フィリピン向けのコンテナ輸出を開始 |
| 2026年3月 | 海外プラットフォームを通じた販売の受託を開始 |

